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不定期更新 写真blog

 Appleの創作系ホビー統合アプリケーション「iLife」の中に入っている「iWeb」の使い勝手が思いがけず良かったので、ホームページをBlog形式に変更してみる事にしました。

 基本的には、ネット上に置いておいて、少しは役に立つ情報が載せられるようにしていく…つもりですが、さて、どうなりますやら…

 このBlogで、最も頻繁に扱われるであろうテーマが「写真」です。被写体に関しては特にテーマにこだわらず、いろいろなモノを撮影しています。使用機材はPENTAXのデジタル一眼システム。父親のシステムと共通なので、家にあるレンズの種類が豊富なのが大きなメリットです。ただし、かなりのヘビーユーザーなので、ズームレンズは軒並みヘタっています。

 ボディは、*ist DS、K10Dと変遷し、現在はK20Dチタンカラープレミアムキットを使っています。また、父親用のカメラはK-7になってますが、導入直前に1台目のK20Dが壊れたのはご愛嬌。

 レンズは、単焦点を中心に使用。広角、中望遠リミテッド2本を軸に、撮影内容に応じたレンズを1〜2本組み合わせる感じです。

 RAWで撮影し、Adobe Camera RAWで現像するスタイルを基本にしています。

 川崎フロンターレ後援会の会員です。ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)の「移転計画騒動」を発端に市民から持ち上がった「ホームタウン化」の要望に富士通サッカー部が応じ、「富士通川崎」を名乗ったあたりからのファンです。

 当時は弱かったので見に行っても負けるケースが多かったのですが、1999年、J1昇格をVゴールで決めた鳥栖戦や、大苦戦した2000年のJ1時代も含め、観戦試合の「負けない率」が9割くらいなのが我ながら嬉しいです(※ただし、引き分け率も高い)


 ちなみに、2003年シーズンは「Zesty Ltd.」として団体会員になっていました。シーズン終了後に解った事なのですが、会員番号1番だったらしいです(苦笑)

【参考】家にある全レンズ(多分)と購入年

■単焦点レンズ

 SIGMA 15mm F2.8 DIAGONAL FISHEYE(2005)

 smc PENTAX DA 21mm F3.2 Limited(2006)

 smc PENTAX FA 35mm F2(2006)

 smc PENTAX FA 50mm F1.4(2006)

 SIGMA 50mm MACRO(2007)

 smc PENTAX DA 70mm F2.4 Limited(2006)

 SIGMA 70mm MACRO(2008)

 smc PENTAX F SOFT 85mm F2.8(2002?=中古)
 smc PENTAX FA 135mm F2.8(2005)

 SIGMA 300mm F4(2001?=中古)

■ズームレンズ

 smc PENTAX DA 10-17mm F3.5-4.5 FISHEYE ZOOM(2006)

 TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II(2009)

 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC(2006)
 TAMRON 18-200mm F3.5-6.3(2006)

 SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO(2005)

 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6(2005=中古)

 TAMRON 28-200mm F/3.5-5.6(2000?)

 smc PENTAX DA 55-300mm F4.5-5.8(2009)

 SIGMA 70-300mm F4-5.6(2005)

【参考】歴代使用Macと使用期間

Apple Macintosh LC475 … 1993-1995
PIONEER MPC-GX1 … 1995-1996

Apple PowerBook 520 … 1996-2002

Apple PowerMacintosh 8500/120 … 1996-1997

Apple PowerMacintosh 8500/120+604e/180 … 1997-1998

Apple PowerMacintosh 8500/120 + G3 220MHz … 1998-2000

Apple PowerMacintosh 7500/100 + G3 220MHz … 2000-2002

Apple PM 8500/120 (with 8600 Logic Board) + G4 350MHz … 2002
Apple eMac 700MHz … 2002-2003

Apple PowerMac G4 (QuickSilver 2002) 800MHz … 2003-2005

Apple PowerBook G4 (2004 12inch) 1.33GHz … 2005-2006

Apple MacBook Pro (Early 2005) 1.83GHz … 2006-2008

Apple MacBook Pro (Early 2005) 2.0GHz … 2008
Apple MacBook (Mid 2008 UniBody) 2.4GHz … 2008-2010
Apple MacBook Pro (Mid 2007 15inch) 2.4GHz … 2010

Apple iMac (Mid 2010 27inch i5 Quad Core) 2.8GHz … 2010-

 前述の通り、マック使いです。パソコン事始めはMSXでした。まあ、これは世代としては全然当たり前の通過儀礼です(キリッ)
 Macを選択した理由は、当時競合だったNECのPC-98系機種が「マルチメディア」黎明期で価格が高騰しており(フルセットで40万円くらいした)、手が出なかったから(苦笑)。ちなみに、LC475はモニタとのセットで20万円ちょっとでした。

 ある程度本格的な自転車が欲しくなって、それなりとしか言い様のないメーカーGIANTの、それなりとしか言い様の無いモデルEscapeシリーズの、それなりとしか言い様の無いクラス、R2を買いました。2005モデルのホワイトゴールド(ただし、光線状態によっては金色にしか見えない)です。

 乗り込んでくると、それなりの部分をどうにかしたくなるのが人情と言うもので、目下、フレームとフォーク、ヘッドセットとハンドルバーくらいしかオリジナルパーツが残っておりません。ウケ狙いで2×10速化し、さらにULTEGRAのグレードで仕上げたので、パーツの代金だけで種車が買…(以下自粛)

 所詮はアルミ製のフラットバー車。見た目が全然高価に見えない事もあって、色々な意味で輪行の時に気楽です。

【参考】Escape R2の間違った改造例

 フレーム:GIANT 6061-T6 ALUXX

 フロントフォーク:GIANT Carbon Composit

 BBセット:SHIMANO SM-FC7800

 ギアクランク:SHIMANO FC-R700

 チェーン:KMC X10

 ペダル:MKS MT-E-Ezy

 ハンドルステム:HL TDS-D120

 グリップ:Serfas Pro Grip

 ライト:CATEYE HL-EL500

 ボトルケージ:TOPEAK Moduler Cage

 ブレーキセット:TEKTRO RX5

 ブレーキレバー:SHIMANO BL-R770

 ホイール:SHIMANO WH-R500A

 タイヤ:Panaracer Pacela TG 25c

 F・ディレイラー:FD-R770-B

 R・ディレイラー:RD-6600-SS

 シフトレバー:SL-R770

 スプロケット:SHIMANO CS-6600 12-25T

 サドル:Selle Success GAGE-2106(V1)

 シートピラー:KALLOY 3D Lite

 シートピン:GRANGE Seat Post Clamp2

 幼少の頃にかじっていた鉄道模型の世界に復帰しました。復帰のきっかけは、食玩方式の販売で安価で提供されていた1/220スケールのZゲージ鉄道模型、「ZJゲージ」を箱買いしてから。本体単価が著しく安い(1コ¥400程度)のをいい事に、似通った車輌への改造をも同時にスタートさせました。

 プラ工作についての知識はガンプラを素組み(塗装?、そんなものは飾(以下略))する程度だったので、ネット上のTipsを頼りに試行錯誤の日々です。
 で、そんな日々のまとめとして「
bitflake的 Zゲージ工作コーナー」ってページを作ってみました。

 その後は、Apple迷走時代の象徴的存在であるパイオニア製の互換機とサブ機という割り切りで買ったモノクロノートの組み合わせを使い、次にミニタワー形の8500にシフト。CPUドーターカードの差し替えができるメリットを活かし、カスタマイズして長い期間使う事になりました。一時置き場所の関係で7500の筐体を使った時期を経て、再び8500に。この時は8600のロジックボードに換装し、メモリも安くなってきていたので、当時としては破格の512MBを積んでいた時期もありました。

 さすがに(色々な意味で自分も、Appleも)大人になったので、改造武勇伝(?)はここで打ち止め。OS X時代に入って、吊るしのマシンを使うような常識人になりました(笑)。eMacは最初の機種が安かったので半ば衝動買い。これは大当たりの機種でした…電源スイッチの位置以外は。ただし、これは元々次のPowerMac G4(QuickSilver 2002)がお下がり…いわゆる「家庭内ドミノ」…で来るまでのショートリリーフとしての導入だったので、ほどなく予定通り居間に移籍。G4は液晶モニタ(I/Oデータ17インチS-IPSパネル機)を組み合わせて使用しました。

 液晶モニタを使っていると、かねてから憧れていた「ノートパソコンを超省スペースデスクトップとして使う」という事への欲求が高まってきました。そこで、モデルチェンジ時期を狙い、12インチのPowerBook G4を購入。ほどなくモニタも20インチシネマディスプレイにして…この環境が自分史上最もクールな外見のシステムだったと思います。速度的にはちょっとアレでしたけど(涙)。メモリは最初から1.25GBに増備。そのおかげで、今でも現役で使えています。

 結局、このやり方が個人的に最も効率がいい事が解ったので、MacBook Proは初代機の廉価グレードである1.83GHz(当初は1.67GHzとして発表された)を予約購入。発売日に入手しています。メモリは2GB。組み合わせるモニタは、ナナオのS2411Wにスイッチ…もっとも、XBOX360を接続する為のスイッチなんですけどね。ギラギラ液晶とか揶揄されるこのモニタですが、写真をやってる関係上、光沢フィルタをつけているのが幸いしてるのか、あまり感じません。まあ、値段相応のモニタと言えますね。また、キーボードもPFUのハッピーハッキングキーボードLite2にスイッチ。ん?、テンキー?、あんなものは飾…まあ、少なくとも私は不便してないです。

 その後、「家庭内ドミノ」の関係で、初代MBPの中間グレード、2.0GHzをカスタマイズしたものを使用しました。HDDが大容量化されている他、内蔵スーパードライブが故障したので、米国の業者から取り寄せたものに交換しているという、なかなかの強者仕様でした。

 「ビデオカードを搭載した13インチのMacBookがでたら即買いする」と公言してきた私にとって、2008年10月に発表された新型MacBookは、理想の選択肢がようやく「戻ってきた」感じでした。もちろん、発表直後の早朝に迷わず購入。モデルは2.4GHzの上位バージョン。カスタム仕様としてメモリ4GBで注文しました。
 iPad(Wi-Fi 64GB)を日本での発売当日に入手しています。家庭内でiPhoneを使っているケースが多かった事と、出先での軽作業に有利という判断で導入。それにより「持ち運ばなくても良くなった」ので、「家庭内トレード」により使用機種を旧式のMacBook Pro(Mid 2007 15inch 2.4GHz)に変わってます。ま、旧式っても速度面でのデメリットがないというのが実にアレですが…トレード早々に「ビデオチップ不良によるリコール」が炸裂というオマケ付きです。なんだか愛着沸きますね(沸かねーよ)
 「持ち運ばねーんだからMacMiniでもいいんだよな…でも、パワーで現状維持じゃ数年使うモノとしてはナシだよな」と思っていたら、iMacの新型が程よい価格で発表されました。使っていたモニタの買い取り金額も今ならそこそこだよという悪魔の囁きもあり、導入を決断。現状ではイマイチアドバンテージがないよなとは思いつつ、やはり将来性を考えて27インチのi5 Quadをチョイスしました。ん?、i7?、なにそれおいしいの?…それも含めて、「吊るし」仕様での購入。メモリ増設は来年以降のお楽しみです。

【参考】ANCHOR RCS5 特別仕様車

 フレーム:RCS5 Frame(2009 Model)

 BBセット:SHIMANO SM-FC6700

 ギアクランク:SHIMANO FC-5650L

 チェーン:SHIMANO CN-5600

 ペダル:MKS Esprit-Ezy Superia

 ハンドルステム:Guizzo ASA-102

 ボトルケージ:TOPEAK Moduler Cage EX

 ブレーキセット:SHIMANO BR-5600L

 STIレバー:SHIMANO ST-5600L

 ホイール:(XR-240リムで手組み)

 タイヤ:Panaracer RiBMO PT 25c

 F・ディレイラー:FD-5600L-B

 R・ディレイラー:RD-5600L-SS

 スプロケット:SHIMANO CS-5600 12-25T

 サドル:Selle Success GAGE-2106(V1)

 シートピラー:Guizzo SP-R100

 そんなEscapeも納車から4年以上が経過し、そろそろ次のステップをと考えていた所、家からそれなりに近い場所に本格的なショップがある事が判明。BRIDGESTONEのANCHORにする事は決めていたので、2010年モデルの発表を待ち、新型にするか型落ちにするかを決める事にしました。
 発表会の翌日に注文に行き、「フレーム的には新旧で変化なし」との事で2009年モデルのカーボンバックアルミフレーム、RCS5を発注。お店のセミオーダーシステムを利用し「輪行向け」の高耐久仕様で仕上げてもらいました。

 携帯用MDプレイヤーにはこだわりがありました。ソニーの「マグネシウムダイキャスト」路線の元祖で、当時の「世界最軽量」だったMZ-E50が7年目(!)についに壊れたので、MDウォークマン10周年モデル、MZ-E10を後継に。これは3年目で壊れましたが…同社製にしてはなかなか(以下自粛)

 iPod miniの後期型4GBモデルのシルバーを経て、第二世代iPod nanoのブルー、iPhone 3Gを経て現在はiPhone 3GSで音楽を聴いています。音源はもっぱらiTuneミュージックストアで…完全にAppleの術中にハマってる感がありますが。ヘッドフォンは、RadiusのNeon Knightというカナル型ヘッドフォンのプラグ側が1年半で断線したので、後継はソニーのBluetoothレシーバーDRC-BT30と同社の廉価価格帯のヘッドフォン、MDR-EX50LPの組み合わせにしました。ワイヤレスを選択した最大の理由は、iPadのヘッドフォンコネクタの位置が無理目で、ケーブルに負担をかけると判断した事ですが…iPhoneの使い方を考えると、ケーブルフリーである事はこれほどまでに快適なのかという驚きはあります。

 肝心の音質ですが、簡単に言えば「若い音」がするヘッドフォンかなぁ、と。音成分のセパレーションがやたらとハッキリしているので、こういう感じに嫌悪感を覚える人は避けたほうが無難ですが、全般的には爽快でエネルギッシュな鳴り方をする、値段以上の価値はあるヘッドフォンだと思います(あくまで個人の感想です)

 パソコンに接続してるスピーカーは、富士通テンのタイムドメイン方式スピーカー、ECLIPSE TD-508IIを専用のアンプと組み合わせて使用。タイムドメインミニからの買い替えです。サイズ、価格、サウンドともになかなかバランスのとれた製品で、もちろん、定位感や音の広がりは「らしさ」を感じさせてくれます…激しくソースを選びますが(※あくまで個人の感想です)
 アンプへの接続には、オンキョーのUSBオーディオプロセッサーSE-U55GXを使用。シンプルなステレオシステムにピッタリの製品で、音もなかなかよろしい。個人的にはUSB接続時の96KHzの音は堅すぎに感じるので、通常の光出力で使ってます。